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ディセント[The Descent]

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    ドキッ、女だらけの洞窟探検。ポロリ無し
     洞窟物で少々失敗していたのですが、予想に反してなかなか面白かったです。
     特に前半部分の光の無さと狭さはかなり心臓に悪いです。来るぞ来るぞと思っててもやっぱり驚かされてしまいました。しかし、後半はちょっと強引です。本当はこっちが撮りたかったんだ、どうだー!ぐらいの勢いです。
     一応念のために書いておきますが、登場人物は若くて露出度高めで色気ムンムンではないです。それを期待して見ると失敗します。
     『地獄の変異』を見て失敗したと思ってる方は、お口直しにいかがでしょうか?しかし、失敗しても当方は責任を持ちません。
    1年前に夫と子供を事故で亡くしたサラ(シャウナ・マクドナルド)、彼女を元気づけようと女友達が集まり、6人は洞窟探検へと出発した。一同は洞窟探検を満喫していたが、突然落盤事故が起こり出口が塞がれてしまう。救助のあてもなく、彼女たちは自力で出口を探そうと前進するが・・・。

    監督 ニール・マーシャル
    出演
    シャウナ・マクドナルド
    ナタリー・メンドーサ
    アレックス・リード
    サスキア・マルダー

    The Descent

    Post DATE: 2007/04/30
    価格:¥ 3,120
    発売日:2006-11-29
    おすすめ度:
    なかなかです
    ここ最近で一番のホラーだと思います
    良くできてるぞ
    欲張るのはいくない・・・。
    安っぽい

    地獄の変異 [The Cave]

    0
      何だ?この予告
      なんかとても引きつけられるこの予告は何でしょう?
      何か子どもの頃にワクワクした○○スペシャルを思い起こさせます。
      ところで、予告が「なんとか探検隊」ぽく作ってますが、全くそんなことはありません。セットとか特撮なんかはかなり綺麗なので、何も考えずに見てはいかがでしょうか?ただし、考えて見るとつっこみどころぼろが出てくるので、考えて見ないようにして下さい。
      1970年代のルーマニア。カルパチア山脈奥の修道院跡に男たちが財宝を探しにやってくるが建物が崩れ、彼らは闇に消えてしまった。その30年後、地質研究者のニコライ博士(マーセル・ユーレス)は、カルパチア山脈地下に巨大な水の流れを発見。精鋭のダイバーチームのメンバーであるジャック(コール・ハウザー)らを呼び寄せ探検を試みるが……。

      地獄の変異予告
      Post DATE: 2007/03/26
      価格:¥ 3,120
      発売日:2007-02-21
      おすすめ度:
      金はかかってるんだけど・・
      ディセント2/超地底人の逆襲
      ごちゃごちゃと中途半端ですが
      傑作B級モンスターパニックムービー!
      ありがちな展開

      運命じゃない人

      0
        久々に映画を見ました
        「運命じゃない人」
        面白かった
        な〜んにも知らないって幸せなんかなぁ
        って感じです
        宮田に共感…

        監督 内田けんじ
        脚本 内田けんじ
        出演 中村靖日 霧島れいか 山中聡 山下規介 板谷由夏


        運命じゃない人 公式サイト

        Post DATE: 2007/03/10
        価格:¥ 3,860
        発売日:2006-01-27
        おすすめ度:
        “なんともいえず”面白い!
        ありそうで、あまりない見せ方?
        非常におもしろいです
        傑作です!
        5人のある一夜の出来事。

        かもめ食堂 [Ruokala lokki]

        0
          もっともおいしいおにぎりは人が握ってくれたおにぎり
          おにぎりが食べたくなりました。
          今まで自分のためにおにぎりを握ってくれた全ての人、ありがとう。

          フィンランド、ヘルシンキの街角に、サチエ(小林聡美)の切り盛りする「かもめ食堂」はある。あくまで「食堂」で、メインメニューはおにぎりだ。開店以来1ヶ月で現われた最初の客トンミ(ヤルッコ・ニエミ)はアニメファンで、サチエに『ガッチャマン』のフルコーラスの歌詞を聞いてきた。気にしていたサチエは、ある日、本屋で『ムーミン』日本語版を読み耽っていたミドリ(片桐はいり)に出会い、歌詞を聞く。それをきっかけに、理由なく旅をしていたミドリは食堂の従業員になってしまう。さらに、辛い過去の果てにフィンランドに旅してきたが、空港で荷物を紛失してしまったマサコ(もたいまさこ)が、かもめ食堂を訪れる。

          かもめ食堂 Official Site

          Post DATE: 2007/01/28
          価格:¥ 4,072
          発売日:2006-09-27
          おすすめ度:
          いい映画
          チョットあか抜けた田舎の透明感
          北欧の夏の美しさがいい
          しあわせ
          淡々と生きることのシアワセ。

          ウルトラヴァイオレット[Ultraviolet]

          0
            やっぱり、ガン=カタってかっこいいなー
            この作品では何だかやけにミラ・ジョヴォヴィッチが綺麗です。
            なんかCGでいじってない?
            まぁ、そんなことはどうでもいいんですが、アクションシーンを見てたらどっかで見たことがある様な・・・
            ガン=カタじゃあ〜りませんか。あ、監督がリベリオンと同じだった。
            ストーリーとかは、相変わらずどうでもいいです。
            はっきり言って、よく分かりません。でも、ガン=カタかっこいいです。
            ガン=カタが見たい人と、ミラ・ジョヴォヴィッチが見たい人だけ見て下さい。
            でも、決めのポーズはクリスチャン・ベールの方が数段上です。
            さすが、チャンベールバトル。
            何か最後はリベリオンの話になってないか?

            ウルトラバイオレット公式サイト
            監督 カート・ウィマー
            脚本 カート・ウィマー
            撮影 アーサー・ウォン・ニョク・タイ
            美術 チウ・ソンポン
            音楽 クラウス・バデルト
            衣装 ジョセフ・A・ポロ
            特撮 ヴィクター・ウォン
            出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ / キャメロン・ブライト

             政府の秘密機関に潜入する一人の女。彼女の名前はヴァイオレット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。彼女は「ファージ」の最強の女戦士。「ファージ」とは、謎のウイルスの感染により12年しか生きることが出来ない代わりに、超人的な頭脳と身体能力を身につけた者たち・・・。長い間、政府とファージとの戦いは続き、人間の政府はファージ殲滅の切り札の兵器を用意するが、ヴァイオレットの活躍により強奪されてしまう。しかし彼女は「兵器」を開けて見てしまった。それは「シックス」と名乗る、たった9才の少年だった・・・。

            Post DATE: 2007/01/02
            価格:¥ 3,134
            発売日:2007-01-01
            リベリオンの興奮には遠く及ばない
            内容よりビジュアル
            買う前にレンタルすべし!
            吹替声優が楽しみ!
            ミラ・ジョヴォヴィッチがカッコイイ!

            Post DATE: 2007/01/02
            価格:¥ 3,121
            発売日:2003-10-24
            アクションシーンはいいのだが‥
            犬に鼻をなめられてビックリ顔のプレストン
            痛快なアクションを楽しもう
            こんなカッコイイアクションは見たこと無い!
            ガン・カタ格好ええ〜

            サウンド・オブ・サンダー[A Sound of Thunder]

            0
              予告は超大作、本編はB級
              予告はかなり面白そうです。
              何だかとてもわくわくして本編を見たくなりますが、そこはガマンしましょう。
              なぜって?

              そりゃ〜、面白くないから…。

              CGも合成がうまくいってないので、背景と人の境界線がはっきりとわかってしまいます。
              おまけに、オープニングからがっくりきます。

              どうしても見たいという方は、心を空っぽにして子供になったつもりで、わくわくしながら見てください。どんなことがあっても、「あれ?」とか変なつっこみを入れてはいけません。常に前向きで、過ぎたことは気にしないのじゃ!と言うくらいの意気込みで見れば多分面白いはずです。

              2055年、人類はついに夢の技術「タイムトラベル」を可能にした。しかしハットンベン・キングスレーは、それを金儲けのためにのみ利用し、金持ち相手に「恐竜狩りツアー」の会社をつくり成功した。そして、今日もいつものように白亜紀に恐竜狩りが出発したが、トラブルによってタイムトラベルのルール(過去を変えない。何も残さない。何も持ち帰らない。)を破る何かが起きた。そして、過去が変わったことにより、6500万年分の爆発的な「進化の波」が次々と2055年に押し寄せ、人類滅亡の危機が迫る。原作はレイ・ブラッドベリの短編SF「いかずちの音」。

              デスノート 前編

              0
                みてみました。
                とてもおもしろかったです。
                エンドロールで、びっくりしました。
                中村獅童は日本のジョニー・デップだと思いました。
                しかし、後編はいつなのか....
                それまで私は忘れないでいられるか心配です。

                6月6日6時

                0
                  ”666” 聖書が予言した悪魔の数字

                  ついに今日から公開のオーメン。昔公開されたオーメンのリメイクということで、かなり興味津々です。今回公開されるのはたぶん1のリメイクだと思うけど、オーメン2もリメイクされるのかな?ということは、オーメン3も?
                  3はあまりにも駄作でどうしちゃったの?っていうくらいつまらないです。興味があるかただけ見て下さい。
                  オーメンを見たのは子供の頃だったので、かなり怖かったです。特に、トラックの荷台からガラスが滑ってきて首ちょんぱ(死語?)になっちゃうところなんてかなり怖かったです。
                  かなり怖かったけど、この映画の音楽はかなり好きです。リメイクの方もかなり期待してます。
                  666が獣の数字として出てくる『新約聖書』『ヨハネの黙示録』ですが、多少映画用に変えられてるらしいです。どこがどう違うのかはわかんないんだけど。
                  「ヨハネの黙示録」13章
                  人々は恐れ その獣に権威を与えた竜を拝む
                  また獣を拝みこれに敵う者なしと言う
                  なお見ると
                  獣と地の王らの軍は騎馬の軍勢に戦いを臨んだ
                  彼は奸計をめぐらしやがて自らの心におごり高ぶり
                  多くの人を滅ぼし君のきみたる者に敵対す
                  また小の者 大の者 富者貧者を問わず
                  右手が額に刻印を押さしめる
                  獣の名であり数字である刻印なき者は売買もできず
                  知恵あり 思慮ある者 獣の数字を解け
                  数字は人間にあり その数字は666なり


                  ヅラ刑事

                  0
                    ヅラ刑事9月公開予定
                    劇場窓口でヅラ全部取り外した人は無料だそうです。

                    キャスト
                    ヅラ刑事:モト冬樹  オヤジ刑事:浜田道彦
                    デカチン刑事:イジリー岡田  デブ刑事:ウガンダ・トラ
                    イケメン刑事:桐島優介  チビ刑事:なべやかん
                    トンコ:橋本まい  面堂啓介〈ボス〉:中野英雄
                    仁多博士:ドクター中松
                    友情出演:飯島愛  特別出演:さとう珠緒  
                    「ヅラ刑事」>>明らかにヅラのため、犯人を不安な気にさせる。
                    東京でもっとも猥雑な街・新宿の左曲署の刑事たちは独特のキャラクター揃い。ズラを投げる必殺技を持つヅラ刑事(モト・冬樹)、並外れたチンチンを持つデカチン刑事(イジリー岡田)。さらにデブ・チビ・オヤジ・イケメンと、様々な個性の刑事たちがいる。一見マイナス要素の男たちだが、彼らは捜査になると素晴らしい力を発揮するのだ。
                    彼らを統率するのは沈着冷静な捜査一係長・面堂(中野英雄)。
                    これから一癖も二癖もあるどころか、全身癖のクレイジーな刑事たちの大活躍が始まる!!

                    ヅラ刑事 - トルネード・フィルム

                     

                    リンダ リンダ リンダ

                    0
                      女子高生が、ブルーハーツを、ヴォーカルは韓国人留学生
                       脱力系?
                       演技がうまいわけでもなく、場面の盛り上がりも無く、坦々と話は勝手に進むけど、観ているうちに心地よくなってくるから不思議。
                       計算しつくされたような映画とはまた違った魅力が味わえます。
                       なかでも、グループのボーカリスト韓国人留学生役のペ・ドゥナが絶妙な『間』で笑わせてくれます。1979年生まれですが、高校生と思えば高校生です。
                       物語は演奏本番で最高の輝きを見せて終わるのですが、 雨でびしょぬれになった4人が裸足でステージに立ち、見交わす視線。ブルーハーツが頭の中で鳴り響いて熱い気持ちにさせてくれます。
                       高校生活最後の文化祭のステージに向けて、オリジナル曲の練習を重ねてきたガールズバンド。
                       ところが本番まであと3日という時になって、メンバー2人が怪我と喧嘩で脱けてしまった。
                       残されたドラムの響子(前田亜季)、キーボードからギターに転向した恵(香椎由宇)、ベースの望(関根史織)の3人はふとしたきっかけからブルーハーツのコピーをやることに!そして、彼女たちがボーカルとして声をかけたのは、なんと韓国からの留学生ソン(ぺ・ドゥナ)!?4人の寄り道だらけの猛練習が始まった!

                      キャスト
                      ぺ・ドゥナ 前田亜季 香椎由宇 ぺ・ドゥナBase Ball Bear
                      三村恭代 湯川潮音 山崎優子me−ism) 甲本雅裕

                      スタッフ
                      ○監督:山下敦弘
                      ○脚本:向井康介 宮下和雅子 山下敦弘
                      ○主題歌:「終わらない歌」(ザ・ブルーハーツ
                      ○音楽:James Iha

                      リンダリンダリンダ
                      リンダリンダリンダ
                      posted with amazlet on 06.05.28
                      バップ (2006/02/22)

                      「リンダリンダリンダ」OFFCIAL WEBSITE
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